須藤敬志(トレンディエンジェル)

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たかし(たかし、1986年 01月 30日 - )は、お笑いコンビ『トレンディエンジェル』のボケ担当。本名、須藤敬志(すどう たかし)。身長168cm 体重 75kg。血液型B型。 東京都 小平市 出身。吉本興業所属。NSC東京校10期生。

来歴

デビュー前

東京都小平市出身。小学校時代からハゲていたという。

高校時代は野球部に所属。勉強とは無縁で高校2年くらいから教科書を開いたこともなかった。[1] 部活のたまり場で仲良くなったサッカー部の友達に「一緒にNSCに入ろう」と誘われ[2]、NSC東京校10 期生として入学。

NSC時代

しかしNSC入学後に、相方に「やってられない」と見放される。[2]

別のクラスであったが、「集団コント」という授業で斎藤と出会い[1]、コンビを結成する。 互いの第一印象については、斎藤は「(須藤敬志は)人懐っこくて話しやすい子だな」であり、[1] 敬志は「ハゲたおじさんだな」と思ったという。[2]

NSC時代は他の人のネタを見て1人で爆笑している毎日だったので「あ、こいつはすぐに辞めるな」と周囲に思われていた。[2]

若手時代

デビュー当初はしばらくアフロヘアーで活動。[2] ライブのチケットがなかなか売れず、初動0だったこともある。[3] 同期のオリエンタルラジオのバックダンサーとしての仕事も経験している。

漫才と並行して、普通のコントも行っていたが、ダイノジの大谷ノブ彦に「お前なんでハゲてんのに、ハゲを活かしたネタをやらないんだ」とアドバイスを受ける。 しかし、「昔からハゲネタはあるし、今さら古いだろう」と最初は抵抗があったため[2]、「ハゲで笑いを取るような時代じゃないと思ってます」と答えたところ、「まずそれを処理しないと、お客さんが困惑するだろ」と助言された。そこからハゲネタをやり始めるようになった[4]

M1優勝

「M-1グランプリ2015」で敗者復活枠からの優勝を果たし、一気にブレイク。NSC東京校の卒業生で「M-1」を獲ったのはトレンディエンジェルが初となる。 なお、決勝戦で披露した一本目のネタは、急遽決勝前日の夜に、1期下の後輩トンファーの山西を呼んで作ったものである[2]。 そのため、客の前で一度も試していない新ネタであった。

芸風

漫才

漫才のつかみは斎藤がたかしに「お兄さん、トレンディだね」と肩を叩きながら呼びかけ、2人で「うん、トレンディエンジェル!」と合唱して互いの体を交差させながら、それぞれ片手を水平に胸の前にかざす決めポーズ[5]。その後、たかしがネタの入り前に同い年の有名人を挙げる[6]自己紹介、斎藤がそれに絡んだ自己紹介をする。

  • たかしのふりを受け、斎藤が「誰だと思ってんだオマエ、斎藤さんだぞ?」とスーツの上着の前を開く仕草をしながらセクシーボイスで自らを誇示する。このギャグは、ライブ中にマンネリを打破すべく「ネタ合わせなしで困るたかしを見てやろう」と思った斎藤が突発的に発したことがきっかけとなり生まれた。[3]
  • ネタ作りのルールとして、斎藤は「相方(須藤敬志)が笑うことをネタにしよう」と決めている。[2]
  • ハゲネタの印象が強いが、時事ネタも随所に挟んでいる。[2]

ハゲラップ

ハゲをネタにすることが多い[7]。ラップ形式でリズムを刻みながら、お互い髪が薄いことをネタにするハゲラッチョという持ち芸もある[8][9]。このネタは『エンタの神様』で「ハゲラップ」という名称がついた。[10]格言、明言をハゲネタにパロディ化することもある[6]

エピソード

  • メイド喫茶が大好きで、メイドと撮ったチェキ(一枚600円)は4000枚以上ある。[11]
  • 実家暮らしであるが、給料の半分を家に入れている孝行息子でもある。[1]
  • M-1優勝を家族に伝えたところ、「宝クジに当たった」と大喜びされた。[1]
  • 左利きである。
  • プロ野球、麻雀、アイドル好きである[12]
  • 前田敦子(元AKB48]のファンである。AKB48がデビューした当時から前田目当てにAKB48劇場に通っていた。[13]
  • マセキ芸能社のピン芸人・わたなべるんるんとかつて交際し、同棲していた[14]
  • アントニー(マテンロウ)やバイク川崎バイクはたかしの紹介でメイド喫茶に行ったことがある[15][16]

受賞歴

  • 2014年 THE MANZAI 決勝Bブロック1位・最終決戦2位
  • 2015年 M-1グランプリ 優勝


出演

 DVD

  • 「ルミネtheよしもと 業界イチの青田買い」よしもとアール・アンド・シー
  • 「本番で~す!」よしもとアール・アンド・シー

 舞台

  • 神保町花月「スターの光」
  • 「難民先生」
  • 「プリンスオブサンタクロース」
  • 「本番ですよ」
  • 「It's show time」

出典

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 トレンディエンジェル スペシャルインタビュー | 東京の専門学校なら【専門学校オフィシャルサイト】で資料請求!
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6 2.7 2.8 トレンディエンジェルインタビュー NSC・YCC・YOEC特集 (1/6) - お笑いナタリー Power Push
  3. 3.0 3.1 トレンディエンジェル M-1の次の野望は「Mステに出たい」 - 女性自身[光文社女性週刊誌]
  4. [2008年10月20日付サンケイスポーツ芸能面『次は任せなさい お笑いニューヒーロー』]
  5. [2008年10月20日付サンケイスポーツ芸能面『次は任せなさい お笑いニューヒーロー』]
  6. 6.0 6.1 THE MANZAIで注目”若ハゲ”コンビはいつからハゲたのか【トレンディエンジェル】”. 女性自身 (2013年1月27日). 2016年11月12日閲覧。
  7. 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「c13」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
  8. エンタの神様 番組ホームページ「トレンディエンジェル(プロフィール)」
  9. 第30回新里まつり(桐生市新里商工会)
  10. エンタの神様 番組ホームページ「トレンディエンジェル」
  11. トレンディエンジェル M-1の次の野望は「Mステに出たい」 - 女性自身[光文社女性週刊誌]
  12. SANSPO.COM 2013年3月24日「トレンディエンジェル、ハゲネタで王者に輝く」(2016年11月12日閲覧)
  13. [1]
  14. [2]
  15. バイク川崎バイク BKBbunbunのツイート (527062134262226944) 2014年10月28日
  16. アントニー(マテンロウ) hsa199029のツイート (551993407166357504) 2015年1月4日