関町知弘(ライス)

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関町知弘(せきまち ともひろ、1983年3月2日‐)はお笑いコンビライス」のメンバー。身長176cm、体重83kgで血液型はO型。ピン芸人としての別名は『42.19関町』。黒髪で眼鏡を着用している。

来歴

子ども時代

1983年東京都渋谷区に生まれる。実家が恵比寿の団地でありシティボーイとして育つ。東海大学付属高輪台高等学校に進学し田所に出会い、コンビを結成。クラスの人気者だった関町に、人見知りで友達が少なかった田所が近づいた形で仲良くなった。現在でも、電車で隣同士の席に座ったり、2人で映画に行くのも気にならないほど仲が良い。

高校卒業後、2人で「ピンクホール」というコンビを組み、ホリプロのオーディションに参加し合格。しかし進学等を理由に、最終的にオーディションを辞退した。その後芸人への道を諦めきれなかったために、大学在学中に吉本興業NSC9期生に入学。コントを中心としたコンビ「ライス」を結成。同期には、ハリセンボン、しずるなど。

若手時代

NSC時代にはトップクラスの成績を残しており、選抜コースの常連だった。当時講師であった渡辺鐘にも「ネタが完成されていた。売れると思った。」と評されている。NSCで同期であったゴールデンボンバーの鬼龍院翔も「期待の星であった」とコメントを寄せている。

コントのトップを獲りたいと一緒に夢見ていたしずるとは、クラスも同じ。在校時代から仲がよく、ライバル視もしていた。ところが、ライスは卒業後およそ8か月、仕事がゼロ。[1] 同期のハリセンボンやしずるの活躍に焦る日々を過ごす。

くすぶっていた原因について、「途中まで2人とも実家暮らしで気楽にできたのもあり、ハングリーさに欠けていた」と振り返っている。[2]

2011年12月28日に行なわれた「ing! to2012 ~iNFINITY nEXT gENERATION~」内で発表された「2012年 ブチかますing芸人」において、3位を獲得した。その後行われた記者会見で、3位という高順位にもかかわらず、2012年1月に7連休があることが明らかになった。

現在

2012年度の吉本ブサイクランキングで8位にランクイン。

2012年10月29日にエステシャンの女性と結婚。2013年3月5日、第1子、2015年6月14日、第2子が誕生した。

キングオブコント2014にて、後輩である「シソンヌ」が優勝する瞬間をスタジオで見ており奮起。「ネタの面白さで結果を追求しなければ」と決意し、月に20本以上のコントライブを重ねる。

その後2016年10月2日のキングオブコントに出場。強盗に命乞いをしながらも、徐々に「肩揉んでくれぇぃ~」などとわがままを言うコントで優勝を果たす。

芸風

  • ライスコントの強みは、圧倒的なネタの面白さとそれを支える演技のうまさにある。1つの違和感のある設定を作り、それをそのまま押し切っていくタイプのネタ。この手のネタでは、常に見る者の期待を超えて面白さを更新していかないと、途中で息切れしてしまう。しかし、緻密なネタ作りでそのような失敗に陥らず、階段を一歩一歩上るように確実に笑いを増幅させていく。[3]
  • ライスにとって、コントは「芸人としての核であり、本職」であるとし、「自分たちからコントを取ったら、芸人を辞めなきゃいけない。」と答えている。[4]

エピソード

  • ライス」というコンビ名の由来は、日本人でお米嫌いな人はいないから。しかしネットで「ライス」で検索しても、『ライス国務長官』が出てきてしまうという。[5]
  • テレビ出演のオーディションを受けるものの、なかなか合格できなかった。。1分ネタのオーディションで50秒で帰ってきたことある。[6]
  • 柔らかすぎる鼻が自慢。
  • 以前同期で旅行に行った際、運転中にブレーキが壊れるという大事件が発生した。(運転していたのはしずるの池田)車を縁石にこすりつけなんとか事故はまぬがれたが、後部座席にいた関町は同期の中で1人だけ大爆笑していた。そのことに関して田所は「頭がおかしいんでしょうね」とコメントしている。
  • とにかくコスい。関町のコス芸をコスラッチともいう。コス芸の例として「眼鏡を自分でずらす」「舞台に出るときこける」などがあげられる。
  • しずるの村上、ジューシーズの児玉、パンサーの向井と仲が良い。
  • 特技は頭をたたいて曲を演奏すること。
  • 「ハンドルを持つと性格が変わる」と言われており、スピード狂になる。
  • 南海キャンディーズの山里亮太からつけられたあだ名は「手芸部のブス」。
  • 電気グルーヴの大ファンで、単独ライブなどで電気グルーヴの音楽をSEとして使った事がある。
  • メガネを取るとおかずクラブのオカリナに似ている。[7]
  • 嫁はエステティシャンである。[7]

代表作

 ドラマ

  • 日本テレビ系列「Q10」(生徒役)

 DVD

  • 日本テレビ系列「Q10」(生徒役)

 舞台

  • 劇団乙女少年団第12回公演 主演
  • その他神保町花月公演多数出演

脚注

出典

  1. コント職人ライスの成り上がり - ライブドアニュース(2016/10/5閲覧)
  2. キングオブコント第9代王者 「ライス」を育んだ温室13年 - ライブドアニュース
  3. [ 「コントを見る」ことの難しさとは……お笑い評論家・ラリー遠田『キングオブコント2016』評 - ライブドアニュース]
  4. ユニットライブ『できる7人』インタビュー(3) ライス - ライブドアニュース
  5. 「褒めてくれぇぃ~」キングオブコント2016優勝ライス会見詳細レポ - ライブドアニュース
  6. 「褒めてくれぇぃ~」キングオブコント2016優勝ライス会見詳細レポ - ライブドアニュース
  7. 7.0 7.1 関町知弘(ライス)がブサイクすぎ!結婚した嫁が美人ってマジ?-emolabo