西野創人(コロコロチキチキペッパーズ)

提供: 【芸人wiki】お笑い芸人の生き様を伝えるwiki
移動先: 案内検索

西野創人(にしのそうと1991年 09月 21日 - )は、日本のお笑いコンビ『コロコロチキチキペッパーズ』のメンバー。身長171cm 体重70kg。 O型 。大阪府 豊中市出身。 NSC大阪校 33期生。

来歴

子ども時代

大阪府豊中市出身。おばあちゃんっ子として可愛がられて育つ。 少年時代好きだったお笑い番組は『爆笑レッドシアター』[1]

プロボクサーも目指していたが、中学生の頃に文化祭で漫才をした時の楽しさが忘れられず、お笑い芸人を目指すようになった[1]

若手時代

高校卒業後、18歳でNSC大阪校に入学。養成所では成績上位の実力者であった。

のちの相方となるナダルとは、NSCで同じクラスで出会う。7つ上のナダルは、車で色々な所へ連れて行ってくれるなど、西野にとってはお兄ちゃん的存在であった[2]

コロコロチキチキペッパーズ結成(2012年-)

それぞれの別のコンビを組んでいたが、しばらくして西野のコンビが解散。

ナダルもコンビを解散し、お互いに「おもしろい」と思っていたため、西野から声をかけ、「コロコロチキチキペッパーズ」を結成。 なおコンビ名は、略されて言われるようになるために敢えて長いものを付けた[1]

しかし結成後1ヶ月くらいで、ナダルが先輩芸人から「売れない」と断言され、大きなショックを受ける。[3] ナダルから解散したいと告げられるも、西野は『俺がナダルさんを売れさすから』と5時間ほど説得し、なんとかコンビを続けることとなった。[3]

ブレイク

人気番組「アメトーーク!」の「パクリたい-1グランプリ」にピスタチオ、クマムシらとともに出演し、相方ナダルの「やっべぇぞ」というギャグが脚光を浴びる。

同年コンビ結成4年という早さで、キングオブコント2015で優勝を果たす。なお結成4年目での優勝は大会最短記録でもある[2]

2016年4月に、活動の拠点を大阪から東京へ移すとしている[4]

芸風

コロコロチキチキペッパーズ

キングオブコント2015で優勝するなど、コントでの評価が高いが、互いに漫才がしたかったが故に芸人になった経緯があることから、コントよりも漫才を多く行っている。

  • ネタ作成担当は主に西野。ナダルも案を出すことはあるが、大抵は却下されるとのことで、ナダルはそんな西野について「自分が面白いと思っていることについてブレていない」と話している[1]
  • 西野はネタ中に見せるナダルの悲しげな表情が抜群だと言い、「この表情を見せた時、何か手応えをつかんだような気がした」とも話している[1]

西野創人

尊敬する芸人にバナナマンの設楽統を挙げている。設楽の「僕の役目は日村さんというおもしろい人間を世の中に輩出すること」という言葉に感銘を受け、自分もナダルというおもしろい人間を世の中に広めていきたいと語っている[2]

エピソード

  • ある女性から連絡があり、居酒屋で会ったセクシーなお姉さんからだと思って返信していたら、前の担当のマネジャーだった[5]
  • いわゆる“塩顔”の西野はユニセックスな雰囲気がSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseに似ていると話題になっており、Twitterなどでは本人もかなり意識した写真をアップしている。[6]
  • キングオブコントで獲得した優勝賞金1千万円は「半分に分けた」という2人。その使いみちについて、西野は「僕は実家が貧乏だった。NSC(吉本総合芸能学院)の入学金も、おばあちゃんが知り合いに声をかけてかき集めてくれたので、感謝の意味を込めてそれを返しました」と話している。[7]

受賞歴


出典

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 [ 日経エンタテインメント! 2015年12月号「今月のコンテンツガイド」p.93 ]
  2. 2.0 2.1 2.2 コロコロチキチキペッパーズ、栄光の裏にあった険しい芸人の道「売れるのって難しい」 モデルプレスインタビュー
  3. 3.0 3.1 “「やめんでよかった」コロコロチキチキペッパーズ、KOC優勝に感涙 - お笑いナタリー”. お笑いナタリー - 毎日読めるお笑いニュースサイト (2015年10月12日). 2016年11月13日閲覧
  4. “コロチキ 4月に東京進出、ナダル意欲「レギュラー番組持ちたい」”. Sponichi Annex. (2016年1月9日) 2016年11月13日閲覧
  5. コロコロチキチキペッパーズが感じていたブレーク兆し | ニュースウォーカー
  6. コロチキ西野がセカオワFukaseを意識し過ぎで話題
  7. コロチキ、優勝賞金1千万円の使いみち 西野「おばあちゃんに返金」、ナダルは“親孝行”