溜口佑太朗(ラブレターズ)

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溜口 佑太朗(ためぐち ゆうたろう、1985年1月19日 - )はお笑いコンビラブレターズ」のボケ担当。身長162cm、血液型はO型。

来歴

子ども時代

1985年1月19日に埼玉県富士見市に生まれる。学生時代は"リア充"になれず、イケてない日々を過ごした。[1]

日本大学藝術学部映画学科卒業。日本大学では役者の勉強をしていた。2006年からは拙者ムニエル劇団の一員としての活動も始める。

放送作家の勉強をしていたが、塚本と日本大学で出会い互いに一念発起してお笑い活動を開始。[2]

2008年、第1回キングオブコントにアマチュアで出場し、新宿シアターブラッツで行われた予選で初舞台を踏む。結果は1回戦で敗退。

プロデビュー

2011年1月に、ASH&Dコーポレーション主催の事務所ライブ「東京コントメン」内の新人コーナー出演の実績を踏まえ、事務所預かりから正式所属となる。 キングオブコント2011にて初の決勝進出、結果は7位。ファイナリストの中では最年少であり最若手コンビであった。[2]

同年3月に開催予定だった初の単独ライブ「LOVE LETTERZ MADE ①」が、東日本大震災の影響を考慮し、中止となる。同年7月に、初の単独ライブ「LOVE LETTERZ MADE ②」が乃木坂のコレドシアターで開催された。

現在

2013年3月9日には、東京・松竹芸能 新宿角座にて「第2回松竹芸能杯 心のブスNo.1決定戦」が開催され、ラブレターズ溜口が第2代王者に輝いた。[3] キングオブコント2014にて、2度目の決勝進出。1回戦で犬の心に「94対7」で大敗し、逆の意味で目立つ形となった。 2年後のキングオブコント2016では、3度目の決勝進出。424点を獲得するも10位に終わる。

芸風

劇団員と放送作家という経歴であり、高い演技力を生かした芝居的なコントがメインである。コントへの情熱が強く、「僕らがやっていても楽しいし、楽しい時間」と塚本は述べている。[2] ネタ塚本が書いており、『キングオブコント2016』ではノート40冊分、トータルで500本ものネタを書き貯めていたと明かした。[2]演技力を生かした間の取り方が非常に巧い。また、思春期の学生をテーマに、学生服を着たコントも多い。 滝口は歌がうまく、2016年のキングオブコントでは美声を披露した。男前で演技力にも定評がある。

エピソード

  • 東京ヤクルトスワローズの大ファンであり、2006年からヤクルトの本拠地である明治神宮野球場でボールボーイのアルバイトをしている。
  • ももいろクローバーZのファン、いわゆるモノノフである。
  • 極度の潔癖症である。
  • 特技:野球・日舞・タップダンスであり、趣味:カラオケ。
  • 俳優ムロツヨシの後輩である。『キングオブコント2016』
  • 多くの俳優やアイドルのゴシップネタを持っていると周りの芸人に話している。しかし、大抵は知っていると話すだけで、内容を話すことは稀である。ゴシップネタの真相を聞くと、「(ゴシップネタの)本人がウソをついていない限り、ホントです」と答える。[4]
  • 爆笑問題の太田は2016年の『キングオブコント2016』の野球拳ネタに対して、「アウトの掛け声の後の踊りが最高。あんなに踊るか!何が楽しいの!?」とコメントし、「野球拳って本当の野球じゃないじゃん!最高だよね!」とツッコミを入れながらも、ラブレターズを高く評価していた。

交友関係

  • バナナマンのラジオ番組『バナナムーンゴールド』の設楽統の友達探し企画にて設楽から溜口は「設楽のヌードモデル」、塚本は「ガイコツ」とあだ名をつけられた。
  • ラブレターズは二人とも出身は違うが、幼少時代・学生時代にいじめを受けていた過去がある。いじめられていた過去を振り切って、そんな同級生を見返してやりたいという思いを燃やして、芸人として奮闘している。[5]
  • コンビ名も確定していない初期時代アマチュアとして、キングオブコントの予選に出場。結果は予選敗退であったが、そこでたまたま見たバナナマンの生のコントを見てお笑いの世界のすごさを実感する。その後、「ラブレターズ」として正式に活動を始めた。[5]

代表作

  • 「SICKS~みんながみんな、何かの病気~」テレビ東京(2015年)
  • 「バチバチエレキテる」フジテレビ(2013年)
  • 「PRICELESS」(ドラマ)フジテレビ(2013年)
  • 「東京都さまぁ~ず」テレビ東京
  • 「バカソウル」テレビ東京
  • 「キングオブコント2011」決勝戦進出
  • 「オンバト+」NHK
  • 「名探偵コナンドラマSP」日本テレビ系列(溜口)
  • 「プレミアム8トライエイジ 金田一家の物語」NHK BS-hi(溜口)
  • 「FACE MAKER」読売テレビ(溜口)
  • 「ぐるぐるナインティナイン」日本テレビ(溜口)
  • 「デリパンダ~おしゃべりデリ坊、東京ど真ん中配達中~」テレビ東京(溜口)
  • 「女神のアンテナ」テレビ朝日(溜口)
  • 「桜の木の下の生ドラマ サトガエリ」NHK BS‐hi(溜口)

ラジオ

  • 「ラブレターズのオールナイトニッポン0」ニッポン放送(2014~2015年)

ライブ

  • 「LOVE LETTERZ MADE」単独ライブ(定期的に開催)
  • 「東京コントメン」

舞台

  • 「モッカモッカコントライブ4「泳ぐから荷物みといて」(2010年3月)溜口のみ
  • 「バッファロー吾郎特別公演たそがれドラゴンボール」(2010年2月)溜口のみ

CM

  • 「PILOT coleto(溜口)」(2010年~)
  • 「Z会(溜口)」(2013年)
  • 「液キャベ(溜口)」(2010年)
  • 「毎日コミュニケーションズ(溜口)」(2010年)

出典

  1. うしろシティ×ラブレターズ DVD「居残り学級会」 (4/4) - お笑いナタリー Power Push
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 KOC連載第4回、ファイナリスト最年少&最若手ラブレターズ - お笑いナタリー
  3. ラブレターズ溜口「心のブス」新王者に輝くも「やだやだ!」 - お笑いナタリー
  4. [1]オードリー若林、ラブレターズ溜口のゴシップに関する名言に爆笑「本人がウソついてない限り、ホントです」
  5. 5.0 5.1 ラブレターズ塚本事故後痛々しい姿でキングオブコント2016優勝なるか?バナナマンに憧れて|バイリンガル子育てママのグローバルライフ