徳井義実(チュートリアル)

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徳井 義実(とくい よしみ、1975年4月16日 - )は、お笑いコンビ・チュートリアルのボケ担当。京都市左京区出身。吉本興業所属。大阪NSC13期生。身長178cm、体重65kg。血液型A型。

来歴

子ども時代

京都市左京区出身。 菊の花幼稚園→京都市立修学院小学校→京都市立修学院中学校→京都府立北稜高等学校→花園大学文学部仏教学科中退。

福田との出会いは5歳のときで、幼稚園から予備校まで同級生だった。

小学校五年生のころ、友人から仲間はずれにされたことをきっかけに半年間不登校だった。徳井曰く、『みんなが急にしゃべってくれなくなった』『もう、いややって』[1]。ちなみにその間ずっと家でタミヤのラジコンに没頭していたという[2]

少年時代、徳井は遊園地のオーナー、福田はコックになりたいと言っていた[3]。その後大学時代は徳井は社会福祉士に、福田は消防士になりたいと言い、この夢は東京アカデミーのCM内で実現することになった。

アマチュア時代

高校在学中、お笑い好きの辻野という同級生とともに「赤とんぼ」という漫才コンビを結成する。休み時間にティーアップの漫才のコピーを披露したのを皮切りに、学園祭で当時全盛のアマチュア音楽バンドと並んでオリジナル漫才をするほど熱を入れる。同級生等多数参加のサークル「上方芸能研究会」を立ち上げ、大人数で吉本新喜劇ばりの集団コント公演などの活動もはじめる。その一方、中学1年からバレーボールを続け、高校で所属していたバレーボール部では京都府大会ベスト8に進出している。

大学受験に失敗し、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「お笑い甲子園」で優勝した経験を持つ友人からNSCに一緒に行こうと半ば強引に誘われ、NSC13期生として入学し「チューイング」を結成。しかしNSC卒業後、徳井を誘った相方が彼女との結婚を考え芸人引退を決意し、コンビは解散。徳井自身もお笑いを辞め、大学に進学した。

その後、徳井からコンビ解散の話を聞いた親友でもあった福田が、徳井をお笑いの道へと誘う。徳井は快諾するものの共に行動力がなかった上に次の一歩が踏み出せず、さらに「会ったら真剣にいろいろと話をしなくてはいけない」ということが当時学生だった自分たちにとって重かったことから、それまで毎日会っていたのに急に連絡を取らなくなり二人は疎遠に[4]

大学在学中は学業よりアルバイトに精を出し、現在月2ヶ月に1日ほど出演する吉本の劇場祇園花月と同じビルにあったディスコの黒服として働いていた。ここでアルバイトをしていたときに、バイト先がTBS2時間サスペンスドラマのロケ場所となりエキストラとして出演。エンドロールに「徳井義実」とクレジットされる。1年時は、仮面浪人をしていた。

チュートリアル結成(1998年-)

将来の進路を迷っていた大学4年生のとき、福田が徳井を京都・河原町通の居酒屋で誘い、1998年正式に「チュートリアル」結成。徳井が福田に誘われ、福田お笑いをやろうと決めた理由は「何度かコンビを組んでいて笑いの価値観が同じであることが大切だとわかったとき、今まで振り返ってみて一番笑いの価値観が合っていた」[5] からと言う。お笑いは観るものだと思っていた福田が徳井を誘った理由は、徳井がNSCの中で「ようウケてる」という噂を聞いてもったいないと思ったこと[6] と、一番仲が良く笑いのツボも一緒だった親友の徳井が、他の友人とお笑いをやることに違和感を持ったため。

お笑いコンビを結成し吉本興業所属となるべく、大阪の劇場の若手芸人発掘オーディションに臨む。大学在学中の1998年3月に正式にお笑いコンビチュートリアルとしての初舞台を踏む(1発目にやってあえなく落ちたネタは「警官と泥棒」のコントだったと徳井本人が雑誌に述懐)。 心斎橋筋2丁目劇場の「2丁目ワチャチャブレイク」という新人ばかりのライブだった。持ち時間は1分半あったのに、わずか30秒で終了させられる[7]

コンビ名の由来は、2人が高校・浪人生時代に通っていた河合塾での「チュートリアル」(週1回行われる、連絡や模試の結果の返却などのホームルーム的な時間)から。 相方福田の芸歴はこの初舞台からカウントされるので、コンビでありながら芸歴に差がある。徳井単独ではNSC13期であるが、NSC卒業後、一時芸人業から離れており、福田の誘いで再度芸人業に就いたため、チュートリアルとしては麒麟などの大阪NSC20期やトータルテンボスなどの東京NSC3期とほぼ同期で、これは福田の芸歴とも重なる。

若手時代(1999年-)

レギュラー番組としての初仕事は「SUPER J Hit's COUNTDOWN」のロケコーナー。

テレビ初出演番組は1999年の「2cho-kenのガオラGAオーラ!!」での漫才[8] テレビでの初レギュラー番組は「クヮンガクッ」。

2002年1月から「せやねん!」のコーナー「嗚呼!ニッポンの兄弟」を中川家から受け継ぎ、コーナーレギュラーに。2008年までの長期にわたる担当となる。

2003年まではbaseよしもとを中心に活動。同年夏にbaseよしもと卒業後、うめだ花月で「ネタもん」「芝居もん」などにレギュラー出演、同劇場でトークライブ「チュートリアルのシャベルケ?」などを開催。

2004年10月から2005年11月までスカパー!284chヨシモトファンダンゴTV「ワイ!ワイ!ワイ!」月曜日パーソナリティをつとめた。彼らにとって東京での初司会で初レギュラー。

2005年4月から「ビーバップ!ハイヒール」のレギュラーに。この番組への出演などをきっかけに個々の才能を開花させていく。

2006年4月、「せやねん!」でのブラックマヨネーズの番組卒業を受け、レギュラー出演者に昇格。

2006年10月から12月まで関西テレビ「恋愛バラエティ ピンどん」が放送。地上波放送としてはチュートリアル初司会番組。

ブレイク(2006年-)

2006年12月、「M-1グランプリ」にて念願の優勝を果たす。賞レースで最優秀賞を獲得したのはこれが初めてだった。

これにより東京での仕事が増えたことで、徳井は2007年7月、福田は2007年9月に東京に住居を移した。

2007年7月に母校である京都府立北稜高等学校から名誉卒業生として表彰された[9]

2007年9月、ザ・イロモネア6にてイロモネア初出場で100万円獲得。

2008年4月3日より、フジテレビの長寿番組「笑っていいとも!」に木曜日レギュラーとして加入。「M-1グランプリ」王者となってレギュラーとなったのはチュートリアルのみであった。

2008年8月30日、「24時間テレビ」の番組パーソナリティに抜擢される。

2009年4月7日、全国ネット初冠番組となる「チュー'sDAYコミックス 侍チュート!」放送スタート。

2009年4月20日、関西ローカルでゴールデンタイム初冠番組「冒険チュートリアル」放送スタート。

現在(2010年-)

2010年1月14日より全国ネットでのゴールデンタイムメイン番組「SUPER SURPRISE木曜日~つかめ夢の100万円!ミリオンダイス」放送スタート。

ピンとしての活動は、2006年春・夏・秋公演、2007年春公演(うめだ花月)、2008年1月公演(baseよしもと)、2010年1月公演(新宿シアターモリエール)などの個人ネタライブがある。

テレビ朝日系『アメトーーク!』では家電に詳しい「家電芸人」、プロ野球の広島カープファンの「広島カープ芸人」として出演。カープファンで知られた徳井は2012年5月13日にMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島にて始球式を行った。

俳優としてもテレビドラマなどに出演し、映画で主演も務めている。主演映画『莫逆家族-バクギャクファミーリア-』では、役作りのため髪の毛を金色に染め、加圧トレーニングで肉体改造を行って撮影に臨んだ。

芸風

チュートリアル(コンビ)

コンビ結成当時からの基本テーマは「わけわからんけど、わけわかる」。 昔話や教科書などをテーマにしたオーソドックスないわゆる「正統派しゃべくり漫才」を芸としていたが、2005年頃からは漫才の途中で徳井のテンションが豹変し、様々な妄想をエスカレートさせていく。

この漫才は「妄想漫才」と称されM-1グランプリをきっかけに有名になった。メンバーいわく2人とも飽き性で妄想漫才だけのイメージになるのを避けたかったことや、他にもたくさんのパターンのレパートリーがあることもあり、近年は以前の正統派漫才を披露することが多い。

  • チュートリアルの漫才コントネタ作りは徳井が担当。単独ライブの演出やVTR制作も、作家を入れずすべて徳井が担当している。
  • テレビ番組や単独ライブなどではコントを披露することもある。徳井扮する変人に福田が振り回されるというストーリーが多く、漫才よりもシュールなネタが多い。
  • 初期のテレビ出演については、正装という事で徳井が白のタキシードを着て漫才を行うこともあった。

徳井義実

持ちネタ・キャラクター

  • ヨギータ

奇妙な外国人落語家。フルネームは「ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディカー」。片言の日本語で「性欲のバケモノやで!!」などと下ネタを織り交ぜながらトークを繰り広げる。スリランカ出身という設定だったが、のちに架空の「マサラ王国」出身へ変更。 このキャラクターで『笑いの金メダル』や『なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!』などに出演し、 2006年度の『R-1ぐらんぷり』に出場して準決勝進出を果たし、2007年度には準優勝している。2013年1月末にスリランカでイベントを開催した。

  • 六条たかや

2012年6月、親しい芸人である友近のツアー公演『水谷千恵子40周年記念公演』に、友近扮する演歌歌手「水谷千恵子」と同様、演歌歌手「六条たかや」として友情出演。英国歌手スティングのナンバーを「哀愁のイングリッシュマンインニューヨーク」というオリジナル和訳の歌詞で熱唱した。2016年1月にNHKホールで開催された『水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭』に出演、5月に大阪フェスティバルホールで開催される同ライブにも出演予定。

  • 鳥飼いずみ

『アメトーーク!』の番組内でリポートなどを担当する「テレビ朝日の女子アナウンサー」という設定の人物。

  • 小園真理恵

中京テレビ『前略、大徳さん』で、ロケを担当する「福岡出身のフリーアナウンサー」という設定の人物。女子力は高い。ロケを目撃した一般人に「おっきい女子アナがいる」と驚かれることもしばしばである。 また、このキャラクターでテレビドラマ『別れたら好きな人』にもゲスト出演した。

  • 高辻薫

中京テレビ『前略、大徳さん』で、ロケを担当する“東京生まれ東京育ちのバツイチ四十路”の女性華道家という設定の人物。

  • ポールダンス

2014年4月に放送された『今夜くらべてみました』SPの高額バイト体験企画でポールダンスに挑戦。2ヶ月間の過酷な練習を経てショーで披露し、大成功を収めた。 2015年3月には、この時のポールダンス講師のDianaとモデルのニコルらとともに『徳ダネ福キタル♪ SPECIAL LIVE』のステージで披露。 2015年6月には『MISS POLE DANCE&POLE KING JAPAN2015』のエキシビションで、Dianaらとともにステージで披露し大会を盛り上げた。(この時は仕事ではなく完全プライベート) 2015年7月には鴬谷フィルハーモニーで参加した『GANKE FES 2015』でも披露した。 ユニット

  • エロ三羽烏

盟友中川貴志(ランディーズ)と吉本新喜劇所属のすっちーと組むユニットで、名づけたのはケンドーコバヤシ。現在は祇園花月で、2ヶ月に1回のペースでトークライブを開催している。

  • 鴬谷フィルハーモニー

2011年8月、友人らと音楽バンドを結成し「徳井バンド」として東京鶯谷にて音楽ライブを行った。この時のメンバーと現在も「鴬谷フィルハーモニー」として活動しており、メンバーは徳井の他、俳優としても活動する柏原収史、ABOTTOレオ、BON、175RのISAKICK。「夏月」「夏がゆくまえに」「表参道を」の3曲を配信限定でリリース(いずれの楽曲も、作詞とボーカルを徳井が担当)。2014年にはLIVE「初夜」を、1月に東京、4月に大阪で開催し、12月には柏原の地元山梨のフェス、GOGO ROCKにも参加。2015年には、3月に『徳ダネ福キタル♪ SPECIAL LIVE』、7月には『GANKE FES 2015』に参加、12月にはワンマンライブ『性夜』を開催。2016年には、2月に『徳ダネ福キタル SPECIAL LIVE vol.2』、7月に『Wheels BIKERS ROCK CAMP 2016』に参加。8月にワンマンライブ『盆』を開催、10月にはワンマンライブ『秋の鴬』を開催予定。 吉本男前ランキング 2000年度から始まった吉本男前ランキングにて、2002年度に4位に初登場し、翌年の2003年度から2005年度までは3年連続1位を獲得し、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)に続き二人目の殿堂入りを果たした。

エピソード

人物エピソード

  • 小学生時代からプロ野球広島東洋カープファン。「アメトーーク!」の広島カープ芸人ではトークリーダーを務めた。
  • 2011年大型自動二輪免許を取得。レイザーラモンRGのつくったツーリングクラブに参加している。「アメトーーク」のバイク芸人第二弾にバイク芸人として参加、自身の冠番組「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」の企画では、東京和歌山間を愛車ハーレーダビッドソンで走るロケが放送された。
  • 度々ネタにされる「Aカップのおっぱい」と「たるんだお腹」のボディは、ぐるナイなどのダイエット企画に何度も呼ばれていたほどだったが、2013年12月、今夜くらべてみましたの企画で2ヶ月間の過酷なダイエットとトレーニングに挑戦。見事にやりきり、見違えるように引き締まった筋肉美で、目標だった「アンダーウエアショー」にモデルとして出演した。
  • 動物好き、特に猫好きで、現在はエルとミコ(フルネームはエルドレッドとミコライオ)という2匹の猫を飼っている。名前はどちらも広島東洋カープに所属している(していた)外国人選手にちなむ。
  • 母によれば、名前を「義実(よしざね)」にしたかったが受理されず「義実(よしみ)」になった。

女好き

お笑い界きってのイケメンであり、日頃から異常なほどの女好きであることを公言している。

  • 徳井曰く、哲学的に女性に憧れて尊敬している。「水野晴郎さんが映画を愛するのと同じくらい好き」だという[10]
  • 体の好きな部位は髪の毛。パーカーのフード、または部屋着&ソックスが理想のファッション[10]
  • 昔、車に轢かれたことがあり、その際に、全身痺れて意識が朦朧としながらも、運転手の奥さんのパンツを見ようとした[10]
  • 別人のグラビアアイドルになりすました女性を自宅にあげてしまったことがある。途中で別人だと気づいたが、悟られたら殺されると感じ、そのまま気づいていないふりをして帰したという[11]
  • 相方福田曰く、徳井は学生時代全くモテなかった。高校時代の遠足では物凄い濃い色のジーパンに真っ赤なバッシュ、上に横浜マリノスのジャンパーというダサい格好で女子がパニックになった[12]

交友関係

  • スピードワゴン小沢らとともに草野球チームを作っている。チーム名は『虹色セブンティーン』。
  • 同期で友人の、放送作家桝本壮志と芸人小沢一敬の3人で一緒に一軒家を借りて住んでいる。それぞれ自宅を持ちながらのセカンドハウス的なシェアハウス。何年か前に東京タワーで「40までは青春っぽいことしたいよね」と3人で話したのがきっかけだとボクらの時代に出演した時に、本人達が話している。
  • イケメン俳優・柏原収史らとバンド・鴬谷フィルハーモニーを結成していた。13年1月に、『夏月』というデビューシングルをリリース。男性目線で描かれた夏の日のせつない恋の思い出と、露骨な下ネタが同居した不思議な歌詞。同年9月には、2ndシングル『夏がゆくまえに』も発表。ミュージックビデオは完成度が高い。[13]

コンビ愛

非常に仲の良いコンビであり、結成してから現在に至るまで大きなケンカは一度もないという。

  • 実際同じクラスだったのは小学校1、2年生、中学校2年生のとき。同じクラスになった時は常に一緒に行動するくらい仲がよかったが、それ以外は幼なじみだったためよく遊んでいたものの、いつも一緒にいる程ではなかった。彼らは昔の自分たちのことを「定期的にくっついたり離れたりする関係」と述べている[14]
  • 高校3年生から浪人時代、大学1年の頃までは、喫茶店で5~6時間しゃべったあとまたしゃべりたくなってどちらからともなく電話をし、3時間しゃべったあとまた会いたくなり、ドライブに出かけるくらい仲がよかった。そのため、周囲から同性愛を疑われたこともある。
  • 小学校2年生の時にキン肉マン消しゴムのジェロニモの交換をめぐって一度だけ徳井がブチ切れたことがある。コンビ間でのケンカはこれが最初で最期である[15]
  • 学生時代はほぼ毎日一緒に会っているため、それぞれが当時付き合っていた彼女に「私と福田(徳井)くん、どっちが大事なのよ」と怒られた。その際、徳井は「お前(彼女)の方が大事だ」と言ったが、福田は「徳井の方が大事」と言った[3]
  • 小学校2年のときに「うさぎちゃんの耳」という歌を作詞作曲している。[16]

受賞歴

出演番組

チュートリアル

テレビ

  • 人生が変わる1分間の深イイ話(日本テレビ、2008年2月25日 - )
  • しゃべくり007(日本テレビ、2008年7月12日 - )2008年9月までは土曜日
  • uP!!! presents MUSIC SHOWERチュートリアルの徳ダネ福キタル♪(スペースシャワーTV、2014年4月 - )(リピート放送)水、金

ラジオ

  • キョートリアル!コンニチ的チュートリアル(KBS京都、2002年4月 - )土曜日

CM

  • 東京アカデミー(2007年 - )
  • 天下一品(2016年 - )
  • VIEWSIC『OVER THE CENTURY 2000』 ステーションID (2000年)
  • ひらかたパーク夏のキャンペーン(2003年)
  • オートバックス(2007年)
  • リクルート 『フロム・エー』「引越し篇」「水道工事篇」(2007年)
  • アサヒ飲料 『WONDA モーニングショット』「朝のサービス篇」(2007年)仲間由紀恵と共演
  • ユニバーサルミュージック コンピレーションアルバム『HOMME -18 Love Stories-』(2007年9月26日発売)
  • 麒麟麦酒『キリン のどごし〈生〉』(2008年1月 - 2009年2月)
  • シック・ジャパン『ヒゲチェン』(2008年)
  • トヨタRush ちっちゃイイ話(2008年)
  • UHA味覚糖 『ピカラダ』『シゲキックス』『青春シゲキックス』(2007年-)
  • ランシステム『自遊空間』(2007年 - )
  • 京楽産業 『CRびっくりぱちんこ 爽快 水戸黄門2』(2010年)
  • キリン・ディアジオ『スミノフ・スミノフアイス』(2011年)

ドラマ

  • ほーむめーかー(TBS、2004年4月 - 6月)
  • 無理な恋愛(フジテレビ、2008年4月 - 6月)
  • 伊沢鉄工所(テレビ朝日、2003年3月22日)
  • 乱歩R 第8話(よみうりテレビ、2003年3月1日)
  • 恋っすか!?GO!GO!(毎日放送、2003年4月)
  • RESET(日本テレビ、2009年1月15日)

映画

  • ガキンチョ★ROCK(2003年、イエス・ビジョンズ、よみうりテレビ、バンダイビジュアル)徳井は人気歌手・玉手ゴロー役(主役級)、福田はレポーター役(端役)として出演。
  • 日常(2006年)
  • 天国はまだ遠く(2008年11月8日)徳井がメインだが、福田も出演している。
  • ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史(2009年)2人とも声優としての出演で本作の悪役バカラの部下であるダウト(徳井)とウーノ(福田)の役[17]

DVD

  • 「チュートリアリズム」初の単独ライブDVD
  • 「チュートリアリズムⅡ」単独ライブDVD
  • 「チュートリアリズムⅢ」単独ライブDVD
  • 「侍チュート! コント×コント×コント」
  • 「M-1グランプリ2001 完全版〜そして伝説は始まった〜」
  • 「M-1グランプリ 2005 完全版〜本命なきクリスマス決戦!“新時代の幕開け”〜」
  • 「M-1グランプリ 2006 完全版 史上初!新たなる伝説の誕生〜完全優勝への道〜」(独占取材!チュートリアル華麗なる妄想〜100の扉入り)
  • 「M-1グランプリ the BEST 2001〜2006 DVD BOX」
  • 「M-1グランプリ the BEST 2004〜2006」
  • 「ハリガネロック・チュートリアル・ランディーズinZAIMAN」
  • 「ZAIMAN MAN!!」
  • 「月刊よしもと本物流: 2005.8月号: 青版」
  • 「月刊よしもと本物流: 2006.3月号: 赤版」
  • 「月刊よしもと本物流: 2006.6月号: 青版」
  • 「サタうま!with新喜劇 Vol.1」
  • 「うめだ花月2周年記念DVDA級保存版」
  • 「永久保存版 吉本ギャグ100連発 5 横丁へよ〜こちょ!編」
  • 「TKプロジェクト ガチコラ」
  • 「The Best of ヨシモト∞(無限大) Vol.1」
  • 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 07」
  • 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 07 0429」
  • 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 08」
  • 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 08 0427」
  • 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 08 0426」
  • 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 08 OSAKA」
  • 「本番で~す!第一幕」
  • 「やりすぎ超時間DVD 笑いっぱなし生伝説2007」
  • 「アメトーークDVD3」(餃子の王将芸人)
  • 「アメトーークDVD6」(徹子の部屋芸人)
  • 「アメトーークDVD21」(学生時代の友達とコンビ組んでる芸人)
  • 「ガキンチョ★Rock」
  • 「ガキンチョ★ROCKまいどおおきにスペシャルディスク 」
  • 「日常」
  • 「無理な恋愛DVD-BOX」
  • 「リセット スペシャル ディレクターズカット」
  • 「爆笑レッドカーペット~克実より愛をこめて~」
  • 「冒険チュートリアル ~やったことない冒険ツアー~」
  • 「地元応援バラエティーこのへんトラベラー!!大阪」
  • 「チュートリアリズムⅣ」単独ライブDVD
  • 「RGツーリングクラブ」


徳井義実

テレビ

  • テラスハウス BOYS AND GIRLS IN THE CITY (2015年10月 - 、フジテレビ )スタジオメンバー
  • 徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました(2012年7月 - 、日本テレビ)後藤輝基、指原莉乃と共同MC
  • トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!(2014年4月 - 、TBS)松嶋尚美と共同MC
  • 球辞苑(2016年11月 – NHK-BS1)MC
  • 前略、大徳さん(2013年11月 - 、中京テレビ)ビビる大木と共同MC
  • シブヤノオト(2016年4月 - (月一ペース)、NHK)清水富美加と共同MC
  • 徳井義実のチャックおろさせて〜や(「春の催し」2013年3月15日、「夏の催し」7月19日、「クリスマスの催し」12月20日、「1周年の催し」2014年3月28日、「第6回」2015年3月27日、2016年10月22日 BSスカパー!
  • 不定期 徳井☆友近のぶらり途中キャラの旅(「in熊本」2013年11月熊本県民テレビ、「in秋田」2015年3月14日秋田放送)

ドラマ

  • 月曜ドラマスペシャル・一色京太郎事件ノート 京都花街連続殺人事件(1997年6月23日、TBSテレビ)
  • 乱歩R 第8話(2003年3月1日、読売テレビ) - 警備員 役
  • 伊沢鉄工所(2003年3月22日、テレビ朝日
  • 恋っすか!?GO!GO!(2003年4月、毎日放送)
  • ほーむめーかー(2004年4月 - 6月、TBSテレビ) - 島貫文彦 役
  • アンナさんのおまめ(2006年10月 - 12月、テレビ朝日) - 間三平 役
  • イブの夜はドラマやん!〜真実のキス〜(2006年12月24日、毎日放送) - 本間貴俊 役
  • 無理な恋愛(2008年4月 - 6月、関西テレビ・MMJ) - 東海林龍彦 役
  • RESET(2009年1月15日、読売テレビ) - 徳井義実 役
  • 派遣のオスカル〜少女漫画に愛をこめて(2009年8月 - 10月 、NHK) - 五十嵐暁生 役
  • 連続ドラマ小説 木下部長とボク 第1話「幸せ呼ぶ無責任男奇跡の遅刻早退伝説」(2010年1月14日、読売テレビ) - 和田純 役
  • 土曜ワイド劇場・愛と死の境界線 〜隣人との悲しき争い〜(2011年3月26日、テレビ朝日) - 市村拓也 役
  • カレ、夫、男友達 (2011年11月 - 12月、NHK)- 熊木圭介 役
  • 世にも奇妙な物語'13 春の特別編『階段の花子』(2013年5月11日、フジテレビ)- 主演・相川英樹 役
  • 長谷川町子物語〜サザエさんが生まれた日〜(2013年11月29日、フジテレビ)- アズママナブ 役
  • 溺れる女たち〜ミストレス〜(2014年3月-5月、Dlife)海外ドラマのナビゲーターとして毎回本編放送前に登場。第4話ではゲスト声優としても出演。
  • Nのために(2014年10月 - 12月、TBSテレビ) - 野口貴弘 役
  • 容疑者は8人の人気芸人(2015年4月18日、フジテレビ) - 本人 役
  • 別れたら好きな人 第24話(2015年10月30日、東海テレビ・フジテレビ系) - 小園真理恵 役
  • 私 結婚できないんじゃなくて、しないんです(2016年4月-6月、TBSテレビ) - 桜井洋介 役

CM

  • アサヒ飲料 家電芸人イチオシ!家電プレゼントキャンペーン(2009年9月 - 11月)
  • パナソニック エコナビ(ECONAVI)(2009年9月 - 2010年5月)
  • カプコン モンスターハンターポータブル (2010年11月-2011年)
  • キシリクリスタル(2011年)
  • インテル東芝共同 Ultrabook スペシャルプレゼンテーター(2011年12月)
  • YUKI『POWERS OF TEN』(10周年記念アルバム)TVCM(2012年2月)
  • エディオン(2013年-)
  • 日清焼そばU.F.O.(2014年)
  • カルピス「カルピス オアシス」(2015年4月 - )
  • マネーフォワード(2015年6月 - )
  • キャビスパ - キャビスパ大使就任(2015年6月 - )
  • オカモト(2015年12月 - )
  • スクウェア・エニックス スクールガールストライカーズ(2016年7月 - )
  • 花王 「アジエンス」(2016年9月 - )
  • 本田技研工業「フリード」(2016年9月 - )

映画

  • ガキンチョ★ROCK(2003年、イエス・ビジョンズ、よみうりテレビ、バンダイビジュアル)人気歌手・玉手ゴロー役
  • YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜・nijiko(2007年) - 主演・虹子役(監督も兼務)
  • 天国はまだ遠く(2008年) - 主演・田村遥 役(加藤ローサとW主演)
  • ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史(2009年) - ダウト役(声の出演)
  • お墓に泊まろう!(2010年)
  • 莫逆家族-バクギャクファミーリア-(2012年) - 主演・火野鉄役
  • 遠くでずっとそばにいる(2013年)
  • ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密(2015年) - ランスロット〈ダン・スティーヴンス〉役(日本語吹き替え版)
  • テラスハウス クロージング・ドア 禁断の副音声版(2015年)
  • マンガ肉と僕(2016年)

DVD

  • ダイナマイト関西2006 〜オープントーナメント大会〜大喜利王決定戦
  • R-1ぐらんぷり2006
  • R-1ぐらんぷり2007
  • うめだ花月2周年記念DVD永久保存版
  • 人志松本のすべらない話 其之参
  • 初回限定!やりすぎコージーDVDBOX3
  • やりすぎコージーDVDBOX8
  • やりすぎコージーDVD6 明るい所ではしゃべれない天王洲猥談
  • やりすぎコージーDVD15 明るい所ではしゃべれない天王洲猥談 第2談
  • アンナさんのおまめ DVD-BOX(テレビドラマ)
  • 無理な恋愛 DVD-BOX(テレビドラマ・2008年)
  • アメトーークDVD1(家電芸人)
  • アメトーークDVD4(ハンサム芸人)
  • アメトーークDVD18(絵心ない芸人、女の子大好き芸人)
  • アメトーークDVD25(下ネタ大好き芸人、特典映像(芸人の新ルールを考えよう第2弾))
  • アメトーークDVD26(広島カープ芸人、絵心ない芸人第2弾、特典映像(夢トーーク!))
  • アメトーーク!BEST ゴールド(女の子大好き芸人)
  • アメトーーク!BEST シルバー(絵心ない芸人)
  • 天国はまだ遠く(映画・2009年)
  • 派遣のオスカル(テレビドラマ・2010年)
  • 友近プレゼンツ 水谷千重子 演歌ひとすじ40周年記念リサイタルツアー
  • 10thアニバーサリー R-1ぐらんぷり2012
  • IPONグランプリ 01
  • IPONグランプリ 06
  • カレ、夫、男友達(テレビドラマ)
  • アメトーークDVD25(下ネタ大好き芸人、芸人の新ルールを考えよう第2弾(特典映像))
  • アメトーークDVD26 (広島カープ芸人、絵心ない芸人第2弾、夢トーク(特典映像))
  • 莫逆家族(映画)
  • 世にも奇妙な物語 〜2013春の特別編〜
  • 遠くでずっとそばにいる(映画)
  • 下田美咲って誰?
  • IPONグランプリ 8
  • IPONグランプリ 10
  • Nのために(テレビドラマ・2014年)
  • ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密(映画)(日本語吹き替え版)
  • テラスハウス クロージング・ドア(映画)(禁断の副音声版)(2015年)
  • 容疑者は8人の人気芸人(テレビドラマ)
  • IPONグランプリ 13

PV

  • コブクロ「5296」(PVは男泣きがテーマ。出演したのは他に水嶋ヒロ、緒形直人)
  • FUNKY MONKEY BABYS「桜」(同曲のジャケットにもアップの写真が使われている)

脚注

出典

  1. チュートリアル・徳井義実 不登校児の過去「みな急に喋ってくれなくなった」
  2. もう一度買いたい! 遊びたい!! 昭和ホビー完全読本 - Google ブックス
  3. 3.0 3.1 麻布台出版社『お笑いポポロ』Vol.1(2002年12月発売)27ページ~28ページより
  4. 2009年4月17日放送「トップランナー」より(NHK総合テレビ)
  5. 平成15年6月19日発行 CUT お笑いX世代 より
  6. 平成19年4月9日号 FromA 福田単独インタビューより
  7. 『お笑いポポロ 2003年2月号』麻布台出版社、2003年、89-91頁
  8. 2010年4月18日放送「ウチくる!?」(フジテレビ)
  9. 2007年8月4日放送回「チュートリアルのチュートハンパじゃない京都」(関西テレビ放送)
  10. 10.0 10.1 10.2 「アメトーーク! 女の子大好き芸人」2015/04/23放送回
  11. チュートリアル・徳井義実、グラビアアイドルになりすました女との恐怖体験を語る - ライブドアニュース
  12. 学生時代の友達とコンビ組んでる芸人を観るbyアメトーク: 哲兄さんの独り言
  13. チュートリアル・徳井義実など 実はバンドマンだったお笑い芸人
  14. 麻布台出版社『お笑いポポロ』Vol.2(2003年2月発売)より
  15. もう一度買いたい! 遊びたい!! 昭和ホビー完全読本 - Google ブックス
  16. 価格.com よりなお、この曲は「キョートリアル」のコーナーから生まれ発売されたオリジナルCD『こらしめたいの』のカップリングに収録されている
  17. “ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史”. メディア芸術データベース2016年11月12日閲覧