塚本直毅(ラブレターズ)

提供: 【芸人wiki】お笑い芸人の生き様を伝えるwiki
移動先: 案内検索

塚本 直毅(つかもと なおき、1984年12月28日- )はお笑いコンビラブレターズ」のツッコミ担当。身長162cm、血液型はB型。

来歴

1984年12月28日に静岡県浜松市出身。 日本大学藝術学部文芸学科卒業。放送作家としての勉強を始める。 日本大学で役者の勉強をしていた溜口と出会い、互いに一念発起してお笑い活動を開始。[1]

2008年、第1回キングオブコントにアマチュアで出場し、新宿シアターブラッツで行われた予選で初舞台を踏む。結果は1回戦で敗退。

 プロデビュー

2011年1月に、ASH&Dコーポレーション主催の事務所ライブ「東京コントメン」内の新人コーナー出演の実績を踏まえ、事務所預かりから正式所属となる。 キングオブコント2011にて初の決勝進出、結果は7位。ファイナリストの中では最年少であり最若手コンビであった。[1]

同年3月に開催予定だった初の単独ライブ「LOVE LETTERZ MADE ①」が、東日本大震災の影響を考慮し、中止となる。同年7月に、初の単独ライブ「LOVE LETTERZ MADE ②」が乃木坂のコレドシアターで開催された。 キングオブコント2014にて、2度目の決勝進出。1回戦で犬の心に「94対7」で大敗し、逆の意味で目立つ形となった。 2年後のキングオブコント2016にて、3度目の決勝進出。424点を獲得するも10位に終わる。

芸風

劇団員と放送作家という異色の経歴を持つコンビであり、高い演技力を生かした芝居的なコントがメイン。コントへの情熱が強く、「僕らがやっていても楽しいし、楽しい時間」と塚本は述べている。[1] 演技力を生かした間の取り方が非常に巧い。また、思春期の学生をテーマに、学生服を着たコントも多い。

ネタは塚本が書いており、『キングオブコント2016』ではノート40冊分、トータルで500本ものネタを書き貯めていたと明かした。[1]

エピソード

  • 特技はテニスと空手。趣味はアメフト鑑賞である。
  • 放送作家の仕事もしており、『スパカン!』(文化放送)などを担当していた。
  • 俳優ムロツヨシの後輩である。『キングオブコント2016』では応援コメントを贈呈された。
  • 爆笑問題の太田は2016年の『キングオブコント2016』の野球拳ネタに対して、「アウトの掛け声の後の踊りが最高。あんなに踊るか!何が楽しいの!?」とコメントし、「野球拳って本当の野球じゃないじゃん!最高だよね!」とツッコミを入れながらも、ラブレターズを高く評価していた。
  • バナナマンのラジオ番組『バナナムーンゴールド』の設楽統の友達探し企画にて設楽から溜口は「設楽のヌードモデル」、塚本は「ガイコツ」とあだ名をつけられた。
  • ラブレターズは二人とも出身は違うが、幼少時代・学生時代にいじめを受けていた過去がある。いじめられていた同級生を見返してやりたいという思いから、芸人として奮闘している。[2]
  • コンビ名も確定していない初期時代にアマチュアとしてキングオブコントの予選に出場。結果は予選敗退であったが、そこでたまたま見たバナナマンの生のコントを見てお笑いの世界のすごさを実感する。これを契機にプロとして正式に活動を始めた。[2]

代表作

  • 「SICKS~みんながみんな、何かの病気~」テレビ東京(2015年)
  • 「バチバチエレキテる」フジテレビ(2013年)
  • 「PRICELESS」(ドラマ)フジテレビ(2013年)
  • 「東京都さまぁ~ず」テレビ東京
  • 「バカソウル」テレビ東京
  • 「キングオブコント2011」決勝戦進出
  • 「オンバト+」NHK

ラジオ

  • 「ラブレターズのオールナイトニッポン0」ニッポン放送(2014~2015年)

ライブ

  • 「LOVE LETTERZ MADE」単独ライブ(定期的に開催)
  • 「東京コントメン」

出典

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 KOC連載第4回、ファイナリスト最年少&最若手ラブレターズ - お笑いナタリー
  2. 2.0 2.1 ラブレターズ塚本事故後痛々しい姿でキングオブコント2016優勝なるか?バナナマンに憧れて|バイリンガル子育てママのグローバルライフ